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早起き版ライザップ"朝渋Knock"参戦【5時起き習慣化に挑戦】

早起き版ライザップ"朝渋Knock"参戦【5時起き習慣化に挑戦】

こんにちは。ふみです。

この記事は、私がこれから朝5時という早起き習慣化にチャレンジする、というお話です。




私は「朝は弱い」という自信があります。

どうしても起きれない、二度寝が気持ちよすぎるんです。。。

会社にフレックス後は8時前に起きて、会社につくのは9時半近くが日常でした。




ただ、新型コロナに伴う在宅勤務が始まってから、5時台に起きることを目標にして1ヶ月半近く頑張ってきました。

理由は2つあります。

1.在宅勤務で生活リズムが崩れると出社生活に戻れなさそう

2.ブログ時間を朝の頭が冴えているゴールデンタイムに確保するため



しかし、なんとか頑張っても2日連続が限界で3日目は爆睡、起きる時間はいつもどおり。

なかなか習慣化にはハードルが高いな、という感じです。

そこで、自分の最後の手段「先行投資をすることで自分を追い込み習慣を変える」ための何かを探しており、やっと見つけました。

それが朝渋Knockです。

朝渋Knock

朝渋Knock

朝渋Knockでピア・プレッシャーを活用

朝渋Knockは、「早起き習慣を獲得したい人がオンラインベースで集まり、1ヶ月かけてチャレンジするプログラム」で今回が4期目です。

ちなみに、「朝渋」というのは、渋谷で朝7時半から開催されている本出版イベントなどのセミナーで、その短期集中習慣化プログラムが「朝渋Knock」です。

「早起き版ライザップ」と呼ぶ人もいるとか。


5月末に申し込み、20名の参加枠に無事当選し、6月6日(土)にキックオフがありました。

今回の朝渋Knock4期は東京、大阪、福岡、和歌山などからメンバーが集っています。

7月4日の卒業式までの約1ヶ月、チームメンバーと以下のようなことをしながら早起き習慣化を目指します。

  • 毎日の就寝・起床時間をチームメンバーに宣言し、結果も共有する
  • 就寝・起床時間、体調などを記録し続け、適切な睡眠リズム・時間を知る
  • 週に一度、朝7:30開始のセミナーに参加
  • 毎週末にチームメンバーと振り返りを行う
  • 習慣化等に関する課題図書を毎週1冊読み、その内容に関して週末に講義を受ける



自分一人ではどうしても甘えが出てくるところもあります。

それを防ぐために、ピア・プレッシャーを活用することが今回参加したキッカケです。

ピア・プレッシャーとは「誰かと目標を共有して一緒にやることで相互に達成に向けたプレッシャーを感じあう」というものです。

早起きや習慣化にピア・プレッシャーを活用することが有効だというのはマコなり社長も以下の動画で言っていますね。

5時起き習慣化の最大の課題は「良質な睡眠」

私の今回の朝渋Knockを通じた最終的な目標は「朝5時起きを習慣化し、朝にブログ用の時間を最低1.5時間は確保すること」です。

朝渋Knockはまだ始まったばかりですが、その前に一人で1.5ヶ月試行錯誤してきたのもあって、自分の早起き習慣獲得への最大の課題は「良質な睡眠」であると感じています。

そのためには以下を実現する必要があるだろうな、と思っています。

   1.夜中に何度も目が覚めるのを改善する

   2.自分にあった就寝・起床時間を知る

   3.自分にあった睡眠時間を知る

   4.ナイトルーチンを確立する(就寝1時間前にスマホやめる、瞑想する、など)

   5.寝具をアップデートする




特に、「1.夜中に目が覚める・・・」が最大の課題です。

夜中に頻繁に目が覚めており、自分の睡眠の質があまり高くないな、と感じています。

一度、睡眠診療のクリニックで本格的にチェックしてみたいと考えています。

今後、5時起きチャレンジの状況や、気付きなどもブログに書いていきます。

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